うみかふぃ

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LINEペイの改悪と迷走で見直す旦那のお小遣い。使い続ける意味はあるのか?

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こんにちは。umikaです。

 

 

我が家の旦那さん。

お小遣いの中の一部をLINEペイにチャージしてから使ってもらっています。

 

理由はコンビニでお小遣いを使う事が多く、現金で払うとポイントもつかずもったいないから!

さらに、クレジットカードを持たせると使いすぎてしまうため、我が家ではLINEペイカードを使用しています。

 

今までLINEペイは、ポイントが一律2%付与され、最高のモバイル決済だったのですが、2018年6月1日より改悪されポイント付与率が変わってしまいました。

 

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そこで今後LINEペイを使い続けるべきか考察してみました。

(2018年10月現在)

 

 

 

LINEペイの改悪 

 

LINEペイはもともと購入代金に対してポイントが2%付与され、高いポイント還元率の決済サービスでした。

しかし、改悪によりポイント付与率が大きく変わってしまったんです

(泣)

(泣)

  

 

今のポイント付与率はランク制です。

イカラープログラム

 ・グリーン・・・・・2%

 ・ブルー・・・・・・1%

 ・レッド・・・・・・0.8%

 ・ホワイト・・・・・0.5%

 

グリーンであれば、以前まで通り2%ポイントがつきますが、ホワイトになってしまうと0.5%です。

 

 

 

LINEペイのランクはどうやって決まるのか 

 

毎月の「利用額」+「送金ありorなし」で変わります。

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 【LINE Pay】「マイカラー」制度アップグレードについてのお知らせ | LINE Corporation | ニュース

 

使った金額だけではなく送金をする必要があるのは痛いですね。

たとえば旦那さんから私に送金したとしても1人。レッドランク以上は見込めません。

 

さらに~9999円/月がホワイトランクという事は、だいたい1万円だけ毎月チャージしている旦那さんは、まさしくこのランク。付与率は0.5%という事になります。

 

  

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0.5%の付与率であれば別の決済サービスでもいい 

 

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ホワイトランクの0.5%のポイント付与率であれば、他のチャージ型決済方法を選んだ方が良いかもしれません。

 

ポイントの使い道にもよりますが、我が家の場合はANAマイルに変換しております。

LINEポイント → ソラチカポイント → ANAマイル

※ソラチカポイントと言うのは、東京メトロTo Me CARD(クレジットカード)のポイントです。

 

ポイントをマイルに変換する過程で手数料がとられてしまうので、1000LINEポイントは最終的に810マイルになります。

 

つまり0.5%の付与率の場合、1000円使ってもらえるポイントは5ポイント。そこからマイルにしたら4.05マイルになります。

 

うーん。。。これでは低い。

他のサービス利用を検討した方がよさそうです。

 

 

 

チャージ型の決済方法

決済サービスはLINEペイだけでなく、多種多様。

 

その中でも使えそうなカードを目的別に考えてみました。

 

まず我が家では一番大事な、

ANAマイルへの変換率が高いカード

楽天Edyが一番有効だと考えました。

 

  楽天Edyオフィシャルショップ

 

楽天Edy自体のポイント付与率は0.5%と決して高くありません。

ですが、ポイントの種類を選ぶことができ、その中にはANAマイルに設定することも可能だからです。

200円の会計を楽天Edyで払うと、直接ANAマイルとして1マイル付与されます。

この場合手数料などを取られる事なくマイルに変えられるのが利点です。

 

さらに特定のクレジットカードからチャージすると、そのクレジットのポイントやマイルをもらえるんです。つまり2重取りができます

 

注意点は、どのクレジットカードでもいいわけではなく、チャージでポイントをつけてくれるクレジットカードを選ぶ必要があることです。

 

 

チャージでANAマイルを付けてくれるANAのクレジットカードはこちらで確認してください。付与率は0.5%

Edyチャージで貯める | ANAカードで貯める | マイルを貯める | ANAマイレージクラブ

同じANAワイドゴールドカードでもJCBはいけてもVISAはダメだったりと、かなり細かく指定されていますのでご注意を。

 

 

この方法を使うと0.5%+0.5%=1%まで付与率を上げることができ、そのままマイルに変換できます。

 

 

さらに付与率をあげるなら、月額300円のANAマイレージクラブ モバイルプラス」に入ると、楽天Edyの使用で200円ごとに3マイルもらえます。

内訳は通常ポイント1マイル+ボーナスポイント2マイル

つまり+0.5%付与され0.5%+0.5%+1%=2%のポイント付与率になります。

 

 

ですが、対象のANAカードは年会費がかかるものばかり。

楽天ポイントも貯めているならば、 「楽天カ-ド」でチャージするのもおすすめ。付与率は0.5%です。

 

楽天カード

 楽天カードをまだもっていない方は「今なら8.000ポイント!」って時に発行すべきです。結構このイベントはやってくるので、是非8.000になってから申し込んでください。

 

 

 

 

イオン系のスーパーでお得なカード

「WAON」

 

イオン系列のお店でお買物をされている方は、ご存じだと思いますが、やはりイオンでの買物をお得にしたいならこのカードです。

 

ポイント付与率は0.5%と高くはありません。

ですが、ワオン2倍Dayなどのイベントが多いため貯めやすくなっています

 

さらにクレジットカードでチャージすることも可能で、ポイントをつけてくれるカードもあります。

「イオンカードセレクト」「JALカード※対象指定あり

 

イオンカード(WAON一体型)

 

「イオンカードセレクト」でオートチャージをすると、200円で1waonポイントが貯まります。付与率0.5%。

 

対象の「JALカード」でチャージすると、200円で1マイル貯まります。付与率0.5%。

JALマイルを貯めている方もWAONがおすすめなんです!

 

 

 

セブンイレブンをメインで使う人

nanaco

 

 これも有名どころ。

魅力はポイント付与率1.0%。100円につき1ポイントです!

 

デメリットは使えるお店が少ないところ。

デニーズや一部の赤ちゃん本舗などでも使えるのですが、やはりセブンイレブン専用といった印象です。

 

セブンカード・プラスから入金するとさらにポイントがもらえます。

カードのポイントはnanacoポイントに変換することもできるので、セブンイレブンをよく使う方はお得です!

 

 

 

 まとめ

 

 2018年6月にランク制度が開始され同年8月にルールや付与率が改変され・・・・と、まさしく迷走状態のLINEペイ。今後もどうなるかわかりません。

 

グリーンランクであれば、今まで通りポイント付与率は2%ですが、それ以外のランクになってくるとLINEPayを使い続けるのは微妙になってきますね。

 

今後も改善されない限り、別の決済サービスや電子マネーに移行する方がお得かもしれません。

 

 

 是非すぐ行動を♪

www.umikablog.com

 

 

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