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【要確認】いくらから?アフィリエイトにおける確定申告対象者

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こんにちは、umikaです。

 

 

アフィリエイターやブロガーの皆様、確定申告はしていますか?

頭では分かっていても、後回しにしがちな確定申告。f:id:umikakuma:20181007225223j:plain

 

アフィリエイトは収入に応じて確定申告が必要なことは知っていても、 

 

「始めたばかりで、収益も少ないし」

「ある程度の額になったら、考えればいいや」

 

と、後回しにしてませんか?

 

本当にそれで大丈夫ですか!? 

 

 

 自分で確定申告をする必要があるのか分からず曖昧にしてしまっている方は、きちんと確認し、しっかりと準備をしておきましょう。

 

さらに、「確定申告」をする必要がなくても、「住民税の申告」が必要となることがあるのはご存知ですか?

 

 

税の事は難しく、一度にこのページに書くことができません。

今日は、アフィリエイトにおける申告対象者と、最低限しておく事を詳しく書きます。

 

アフィリエイトに関係のない申告対象者は除いております。ご注意ください。

 

 

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頭に入れておく事 

 

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確定申告において、頭にいれておくことが2つあります。

 

1つ目は、「ネットの情報を信じるな」です。

 

この記事書いておきながら、何言ってるの?

 

ネットの中に情報はあふれていますが、人それぞれ仕事の仕方や状況が違うため、すべての人にあてはめるのは難しいからです。

 

「餅は餅屋に聞け」と言われますが、「税のことは税理士に聞け!」です。

 

自分が本当に申告がいらないのか不安になったら、必ず税理士の方に聞いてください。

それが一番早く、確実です。

 

 

2つ目は、「しないより、した方がいい」です。

 

申告の必要がありながらしなかったら、おとがめがきます。

申告の必要がなかったのにしてしまっても、怒られることはありません。

 

つまり、申告しないよりした方がいいんです。

あきらかに、自分で申告する必要がないと分かっている場合はする必要がありませんが、不安であればしておいた方が安心です。

 

 

 

アフィリエイトにおける確定申告対象者

  

ここから本題。

アフィリエイトをする場合、自分で確定申告する必要がある対象者は誰かです

 ※アフィリエイターと関係ないであろう対象者は除いています

  

・事業所得者(自営業・フリーランス

 

・給料所得の他に20万円以上の収入がある

 

・給料所得が2000万円を超える

 

・事業における所得が38万円以上(専業主婦・年金所得者など)

 

・不動産などの収入があった場合

 

・医療費控除、住宅取得控除、雑損控除、寄付金控除の適用者

  

この他に、申告の必要がなくてもした方がいいのが、「赤字がでた場合」です。

自営業者などは、38万円以下の所得であれば確定申告の必要はないですが、事業が赤字となった場合、還付がうけられたり住民税が考慮されるためです。

 

また、開業届を出した時など、青色申告承認申請書を提出している場合は、事業所得がたとえ38万円以下であって確定申告をする必要があります。

 

 

 

アフィリエイトにおける住民税申告対象者

 

給料所得を得ているサラリーマンの方などは、副業の所得が20万円以下であれば、確定申告の必要はありませんが、住民税の申告は、副業所得が20万円以下でも申告する必要があるんです!

 

つまり、副業の所得が1円でもあれば住民税の申告をする必要があります

 

申請方法や申請日はお住いの市によって違いますので、市のホームページで確認して下さい。

 

 

 

準備しておく事

  

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今、申告の必要がない人でも、アフィリエイトをしている限りいつ対象者になるか分かりません。

 

最低限の準備をしておきましょう。

・現金出納帳をつけておく

・レシート、領収書は取っておく

・経費が記載されている通帳の保管

 

現金出納帳は、収入と支出を書き留めておくものです。専用のノートが書きやすいですが、普通のノートでも大丈夫です。

 

アフィリエイトの収入があった時は収入。経費でかかったものを支出で書きます。

 

 

アフィリエイトに必要なものを購入した時のレシートはすべて取っておきます

封筒に何年何月と買いて、レシートをまとめて入れておくと便利です。

 

銀行の口座はできれば事業(アフィリエイト)専用のものを用意しておいた方がいいですが、いつも使っている口座でも大丈夫です。

どちらの場合も通帳を保管し、提示を求められた時に出せるようにしておきます。

 

 

最低限これだけ用意しておくと、白色申告と青色申告(控除額10万)ができます。

 

 

青色申告(控除額65万円)を受けたい場合は、本格的な複式簿記を満たした帳簿が必要となります。手書きでは管理が難しくなりますので、会計ソフトを使いましょう。

 

会計ソフトは確定申告に必要な書類の作成もしてくれるものが多く、便利です。

ある程度の収入が見込める場合には、先に導入しておくと後がとても楽です。

 

 

 

無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

「freee」はスマホに対応している便利な会計ソフトです。

普段の領収書などの管理から確定申告までもスマホでできちゃいます

いちいちパソコンを開かなくていいのは、とっても楽です!

対応している金融機関も多く、銀号やクレジットカードと連携させることが可能です。

無料期間やサポートもしっかりしていて安心です。

 

 

 

やよいの青色申告オンライン

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クラウド会計ソフトのなかでも、最も利用されていて、初心者にも分かりやすく簡単なのが特徴。2か月間無料で使えるのも安心です。

日々の帳簿から確定申告まで、簡単に管理することができます。

 

 

まとめ

  

まずは、自分が確定申告の対象者であるかを確認しましょう。

 

自分で確定申告する必要がなくても、住民税の申告が必要となる場合があります

 

いつ申告対象者となるかわかりませんので、アフィリエイトの収入が少なくても最低限の用意はしておいて下さい。

 

青色申告(65万円控除)をする場合は、自分の手にはおえません。会計ソフトを導入し管理することをおすすめします。

 

 

 

 

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