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大幅に変更されたANA国内線航空券!5分で分かる改正ポイント

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こんにちは。umikaです。

 

 

ANAの国内線チケットの運賃やルール・発売日が大きく変わりました!

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大事なポイントのみを抑え、分かりやすくまとめてみました♪

 

 

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国内線運賃のリニューアル 

 

ANAが国内線の運賃を大きく改定されました。

2018年、国内線の新しい運賃がスタートします。|ご旅行の準備[国内線]|ANA

 

 

まず何が変わったかっていうと、チケットの名前(シリーズ)が変わりました

・片道・往復運賃→ANA FLEXANAフレックス)

 

・特割→ANA VALUEANAバリュー)

 

・旅割→ANA SUPER VALUEANAスーパーバリュー)

 

さらに、ANAマイレージクラブ会員限定のANA SUPER VALUE  EARLY(ANAスーパーバリューアーリー)があります。

 

余計分かりにくくなってない!?

と感じたのは私だけでしょうか。笑

 

 

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次に運賃が変わりました。

簡単にいうと固定運賃から変動制へ

 

つまり空席予測数により料金が変わるというもの。

以前より安くなる場合もあれば、高くなることもあります。

 

実質的な値上げ・・・だよね?

うん

 

運賃のタイプをA~Dに分けられていますが、残念ながら安くなる割合よりも高くなっている割合の方が断然多いんです。

 

特に通常料金日の設定がひどく、一番料金が下がったとしても今までより数百円しか安くなっていないのに対し、空席予測数が満席に近づくにつれ約1000~8000円も今までよりも高くなるんです。

 

一人でも痛いけど、家族分と考えるとかなりの値上げ。

 

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販売期間の変更 

 

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今までは、一番早く予約できるチケットでも、運行ダイヤ期間ごとに一斉販売されており、大きくわけて発売開始が年2回でした。

 

ですが、「ANAフレックス」と「ANAスーパーバリューアーリー」「ビジネスきっぷ・株主優待割引運賃」の3つは、355日前の9:30から予約できるようになりました

 

これにより、早くから予定を組むことができるようになったんです。

 

 

注意点は「ANAフレックス」は一番高い方のランク料金になります。

その為、ANA会員になるか、株主もしくはビジネスきっぷを購入しないと、料金が高くなります。

 

一番手っ取り早いのがANA会員になることです

会員自体は無料ですぐに入れます。

 

 

 

特典航空券・いっしょにマイル割の変更 

 

「特典航空券」と「いっしょにマイル割」の発売日も大きく変わりました。

 

今までは2か月前の同日から販売だったのが、ダイヤが決定した期間の一斉販売に変わりました。

 

今だと、2019年3月31日分まで国内線の特典航空券をとることができます。

 期間は年2回に分けられ、2019年4月1日以降の特典航空券は1月ごろ販売されるかと思われます。

 

その他の変更点は、新規予約&変更が出発日の4日前までだったのが前日まで可能になりました。

 

 

 

有効期間と払戻期間の変更

 

通常航空券、特典航空券ともに、有効期限は90日から1年間に変更になりました。

 

払戻期間も、期間満了日から10日以内だったのが、30日以内へ変更

 

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まとめ

 

改正されたのはここ!

・航空券の名前(英語になった)

・運賃(変動制に変更)

・発売日(一番早くて355日前に)

・有効期間(90日→1年間)

・払戻期間(10日→30日以内)

 

発売日が早くなったのは嬉しいですが、運賃は繁盛時には以前よりも高くなってしまいました。

飴と鞭だね

鞭がきつめだよね

 

参考になれば嬉しいです☆

 

 

 

旅行にいきたいなぁ♪

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