うみかふぃ

ブログ運営と「日常生活」ちょっと得する方法

ブログは自由!自分の言葉で書いた記事はたったひとつのもの

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こんにちは。umikaです。

 

 

ブログを書いていると、ふと書けなくなる日がきませんか?

 

このテーマは他の人がすでに書いている。

自分の方がうまく書く自信なんかない。

批判されたらどうしよう。

 

いろんなことを考えだすと、まったく書けなくなってしまいます。

 

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でもあなたの記事は一つしかありません

書いても大丈夫。

ブログは自由です☆

 

 

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ハンドレッドペンギンでもいい

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ブログを書くならファーストペンギンであること

これは、読まれるブログ記事を書く上でよくいわれます。

 

ファーストペンギンというのは、ペンギンの群れをまず想像してください。

ペンギンの群れが崖っぷちに立ち、次々に海に飛び込んでいく映像を見たことはないでしょうか。

 

次々に飛び込む前に、先頭つまり初めに飛び込むペンギンがいますよね。

このペンギンは飛び込んだらどうなるか分からない、下手すれば死んでしまうリスクをおいながら飛び込みます。

 

それを見た他のペンギンは、飛び込んでも大丈夫なんだと思い次々に飛び込むんです。

 

 

同じように記事を書く上でも、「初めて書く人」になる事が大事とされているのです。

  

ファーストペンギンって、す。。すごい。

 

初心者にとってはこれはハードルが高すぎます。

飛び込める場所を探すことも、まず崖にたどりつくことも難しい。

 

だから飛び込まないというのは、もったいない。

 

飛び込む人や飛び込み方が違えば、それはたったひとつのもの

ブログは自由です。

 

書く人が違えば、表現方法も違う。

感じ方やその人の特性、職種、個性。

 

違う視点の記事は、たとえテーマが違っても読んでもらえます。

 

たとえ100番目のペンギンでもいい。

自分の視点で書いた記事は一つしかありません。

 

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自分の希少価値 

 

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先ほど視点が違えば記事も違うと書きましたが、人も違えばそれは希少価値があります。

 

たとえば、掃除機のことを書こうとしたとします。

書く前に検索してみると、もうすでに詳しく丁寧に説明されている。

これよりうまく書く自信なんかない。

 

ここで書くことを辞めてしまう必要はありません。

同じ掃除機でも、使う人によって感じ方や頻度、用途がまったく違います

 

主婦であれば、価格と使いやすさに注目するかも。

サラリーマンであれば、機能性と音が気になるかも。

年老いた方であれば、とにかく軽さを重視したいかも。

 

これは同じ立場でなければ気づけないことが多いんです

 

 

自分には何もない。。。

本当に本当?

 

同じサラリーマンでも30代、子ども3人が普通でも、たとえば「自転車通勤、休日は料理もする」になれば希少性がててきます。

 

主婦でも、「掃除が好きでフリマサイトを熟知、犬を飼っている」でも、人数は減ってきますよね。

 

 

本当に何も特徴がないと思っても大丈夫。

この時代にブログを書いている事自体希少です。

 

というのも、ブログはすぐに辞めてしまう人が本当に多いんです。

30代主婦でブログを書いている人は多数いますが、続けられる人は少ない。

 

検索上位に上がっていても、ずっと放置されたブログはどんどん順位を下げていきます。

 

今、自分の言葉でブログを書くことが大事です。

 

 

 

求められる記事は一つではない

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人が検索するのは、何かに困り答えを求めているから検索します。

 

検索するワードが同じでも、人によっては求める答えが違うんです。

 

掃除機の例えでいくと、「機能性の比較」を求める人もいれば、「使った感想のみ」を求める人もいます。

 

 

よく言われるのが、女性と男性の考え方の違い。

一般的に男性は論理的、女性は感情的。

 

もちろんすべての人があてはまる訳ではありませんが、感情が違えば欲しい答えも違うということ。

 

 

一番簡単なのが、昔の自分自身に話すように書くこと。

自分が掃除機を買う前には、機能性について深く調べていたとしたら、同じような人が必ずいます。

 

昔の自分が出合いたかった記事を書けばいいのです

 

ただし、ひとりよがりになった記事や批判ばかりの記事は好まれません。

自分の言いたいことばかりを書くのではなく、人が求めていることを想像することも大事です。

 

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まとめ

 

はじめから、他人よりうまく書ける人はまずいません。

 

うまく書けないからといって書かないのではなく、自分の個性・職業・視点を生かして書けば、たったひとつの記事になります。

 

たとえ、もう書き尽くされたテーマであっても、自分の希少性を武器に新しい記事を自分の言葉で書きたいですね。

 

 

 

 迷ったら先人の力も借りてみて♪

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