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ワンストップ特例制度の書類は1分で書ける!簡単すぎる「ふるさと納税」

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こんにちは。umikaです。

 

 

2018年の10月に初めて「ふるさと納税」で寄付をしました。

返礼品も届き大満足♪

 

書類も届いたので、気合をいれて書き始めたところ。。。

 

あれ?なにこれ?これだけ!?

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ワンストップ特例制度の書類は1分で書き終わります。

なんだか難しそうで悩んでいる方は、絶対に始めた方がいいです。

 

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用意する書類

 

 ワンストップ特例制度に必要な書類は2つです。

 

1つ目は申請書

 

自治体から送られてくる、ワンストップ特例制度を受けるための書類です。

「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」という、長~い名前の書類です。

 

ほとんどの自治体は申請書を送ってくれますが、送ってくれない自治体もあるようです。

この場合は自分で用意しましょう。

さまざまな「ふるさと納税」のサイトから印刷して取得することができます。

 

 

 

2つ目は身分証明書

 

「個人番号カード」を持っている場合は、表裏のコピーだけで大丈夫です。

個人番号カードとは、マイナンバー入りの公的身分証明書です。つまり写真つきのマイナンバーカードです。

 

 

個人番号カードがない場合は2つ必要です。

まず必要なのが「マイナンバー通知カード」もしくは「個人番号が記載された住民票」のコピー。

 

もう一つが写真つきの身分証明書(運転免許書、運転経歴証明書、パスポートなど)のコピー。

 

必要書類は以上です。

 

 

 

ワンストップ特例制度の書類作製&送付

 

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自治体から書類が届いたら、書類に記入しましょう。

 

私は楽天市場で寄付したところ、自治体からの書類にはすでに個人情報欄が記載されている状態でした。

 

その為自分で記載するのは、「日付」と「個人番号」、「☑チェック」そして「印鑑」だけです。

 

記入に必要な時間は1分です!

 

かなり気合をいれて封筒を開けたものの、記入するところの少なさに拍子抜け。

こんなに簡単なのに今まで「ふるさと納税」をしていなかったのかと、しばし呆然となりました。

気合い。。必要なかったね

 

身分証明書のコピーは、「切り取らずそのまま送ってください」という自治体と、「切り取って用紙に貼りつけて送ってください」というところがありました。

 

 

身分証明書のコピーさえ用意しておけば、書類作成はめちゃめちゃ簡単です!

 

同封されている返信用封筒を使えば切手も必要ありません。

 

 

【注意】

同封されている「寄付金受領証明書」は一緒に送ってしまわないように気を付けてください。

 

この証明書は、もし「確定申告」を自分でしなくてはいけなくなった時に必要です。

大切に保管しておきましょう。

 

 

 

まとめ 

 

楽天市場ふるさと納税に寄付をすると、書類の必要箇所はほとんど記載済みでした

あとは、ほんのちょっと書くだけで書類の完成です。

 

なんだか難しそうの理由で「ふるさと納税」を避けている方は、是非始めましょう。

本当に簡単だったよ

 

楽天市場なら始めやすくておすすめです♪ 

 

 

 

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