うみかふぃ

ブログ運営と「日常生活」ちょっと得する方法

年末のかけこみ「ふるさと納税」に注意!返礼品が来年に届くけど今年の寄付になるの?

スポンサーリンク

こんにちは。umikaです。

 

 

今年もあと少し。

何かと忙しい年末ですが、「ふるさと納税」をするならご注意を!

 

今年分の寄付額がまだあっても、年末に寄付する場合にはいくつかの注意点があります。

f:id:umikakuma:20181215103423j:image

基本的に寄付(支払・入金)した月が今年の1~12月であれば今年分の寄付となります。

ただし、自治体によって異なる場合や、ワンストップ納税ができないことがあるんです。

 

スポンサーリンク
 

 

年末の「ふるさと納税」注意点

 

返礼品がいただける、たいへんありがたい「ふるさと納税」ですが、年末に寄付する場合はいくつか注意点があります。

 

・返礼品が届く日が来年になる

・入金が遅れて来年になってしまった

・ワンストップ特例制度の申請書が届かない

・書類送付が間に合わなかった

 

ふるさと納税」を始める方や、今年の寄付上限額にまだ達していないと気付き年末に寄付する場合、上記のような点に気をつけなくてはいけません。

 

特にワンストップ特例制度を利用する場合には注意が必要です

 

 

 

返礼品が届く日は気にしなくていい

f:id:umikakuma:20181214084625j:plain

 

基本的に返礼品が届く日は気にしなくて大丈夫です。

 

季節ものの特産品などは予約商品になっていることが多く、また普通の返礼品であっても年末に寄付すると、届くのは来年になるでしょう。

 

大事なのは寄付日です!

寄付した日は、クレジットカードの支払や入金が完了した日となります。

 

1月1日から12月31日までに入金が完了しているものが、今年の寄付分となります。

 

 

クレジットカード払いの場合、引落し日は関係ありません。

支払が完了した日が大事です。

 

 

ただし、自治体によっては異なる場合があります

返礼品が届く日までを寄付年としていたり、12月何日までの寄付が今年分となるなどと決められている場合があるようです。

  

年末に限らず、「ふるさと納税」は自治体によってルールが違う場合が多いので、説明文をよく読んでから寄付をしましょう

 

 

ワンストップ納税はかけこみ危険

f:id:umikakuma:20181214080425j:plain

 

ふるさと納税」で控除を受けるためには申請が必要です。

 申請方法は「確定申告」もしくは「ワンストップ特例制度」となります。

 

自分で確定申告をする場合は、2月〜3月の決まった期間に申請すればいいので、年末に寄付しても十分間に合います。

 

ただしワンストップ特例制度を使う場合には注意が必要です!

 

ワンストップ特例制度のほとんどが1月10日までに書類を返送する必要があります。

注意する点は1月10日必着です!1月10日には自治体に着いていなければいけません。

 

ここでも自治体によってバラつきがあり、年内中としているところもあり、必ず確認します。

 

 

年末の駆け込みが危険なのが、書類の送付が遅れてしまったり、そもそも書類が届かないケース。

 

書類が届かない時は自分で申請書をダウンロードして、各自治体に送りましょう。

 

こちらからダウンロードできます

  ↓

寄付金控除に係る申告特例申請書

ダウンロードした紙に必要事項を記入し自治体に送付します。

 

自治体によっては、書類を待ってから返送するようにと記載がある場合があります。

確認してから、寄付するようにしてください。

 

 

ポイント制が便利

 

「ふるさとチョイス」などのサイトでは、ポイント制の寄付が可能です。

 

ポイント制とは一度寄付金をポイントに変換しておけば、いつでも返礼品に交換できるというもの。

 

ポイント有効期限内であれば、年をまたいでも大丈夫

寄付した自治体で今年の寄付分とし申請することが可能です。

 

ポイントの範囲内であれば何回でも返礼品に交換できるため、年末にあわてて決めるよりも、こちらの方が便利ですね^^

 

 

 

まとめ

年末に「ふるさと納税」をする場合には、書類の期日に気をつけてください。

 

返礼品が来年に届いても、基本的には今年の寄付分となります。

各サイトページをよく確認したうえで寄付をすると安心です。

参考になれば幸いです☆ 

 

 

プライバシーポリシー